参加無料 2026年8月21日(金)12:00〜13:00 オンライン(Zoomウェビナー)

紙の注文書が、そのままExcelになる60分

注文書・請求書・検査報告書、図面、手書きの日報。
製造業の現場にある「紙とデータ」をAIがその場で処理するところを、中小製造業の経営層・管理者の方に向けてライブでお見せします。

参加無料・60分・Zoom/2026年8月21日(金)12:00〜13:00の回のご案内です

開催概要

8月21日(金)12:00〜13:00、オンラインで60分

お手元のPCから、カメラ・マイクをオフのままご参加いただけます。

日時
8月21日(金)
12:00〜13:00

お昼休みの時間帯です

形式・参加費
Zoomウェビナー
参加無料

お顔・お名前は他の参加者に表示されません

対象
中小製造業の
経営層・管理者の方

生産管理・品質保証・見積・事務のご担当者もご参加いただけます

よくいただくご相談

使い方を教える研修では、現場の紙は減りません。

製造業の現場で、よくお聞きするのは次のようなお困りごとです。

  • 注文書・請求書が紙とFAXで届き、入力に人手がかかる受け取ってから基幹システムに入るまでに、転記と確認の工程が挟まっている。
  • 検査報告書の作成・転記に、検査そのものより時間がかかる測定した数値を手で打ち直し、体裁を整える作業が毎回発生している。
  • 見積が図面を読める人にしか出せず、その人が休むと止まる引き合いは来ているのに、回答までの時間が読めない状態が続いている。
  • 手書きの日報や現場のメモが、集計されないまま溜まっている書いてもらってはいるが、そこから傾向を読み取るところまで手が回らない。
  • AI導入に使える制度があると聞くが、何から手を付ければよいか分からない助成金の話は聞くものの、自社の研修が対象になるのかが判断できない。
このセミナーで持ち帰れること

60分で、自社の帳票をAIがどこまで扱えるかが分かります。

紙の帳票処理:AI導入前と導入後の比較 Before / いまの帳票処理 1 届いた注文書・請求書を仕分ける 2 品番・数量・納期を目で読み取る 3 Excel・基幹システムへ手入力する 4 入力ミスがないか突き合わせる After / AIと一緒に 1. 帳票の画像・PDFを渡す 「この注文書をExcelにまとめて」 2. AIが読み取って表にする 品番・数量・納期を項目ごとに並べます 3. 人は例外の確認に集中できる
読み取りと表への整形をAIに任せ、人は判断が要るところだけを見ます。
  • 自社の帳票がどこまで読めるかの肌感

    手書き・かすれ・FAXの汚れを含む実物に近い帳票で、AIがどこまで読み取れて、どこは人が見るべきかをその場で確認いただけます。

  • どの業務から着手するかの判断材料

    受注入力・検査報告書・見積・日報のうち、自社ではどこから始めると効果が見えやすいかを、成果物の名前で具体的に考えられます。

  • 費用を抑えて導入する道筋

    研修費用の負担を抑えるために使える国の制度と、2026年8月3日の改正で何が変わったのかを含めてご説明します。

セミナーの中心

ここから先は、スライドではなく本物のAIです。

当日は3本の実演をご用意しています。いずれも、製造業の現場で実際に扱われている書類を題材に、指示を出してから成果物ができあがるまでをそのままお見せします。

  • 実演1|注文書・請求書・検査報告書を、Excelに転記する

    紙やPDFで届いた帳票をAI-OCRで読み取り、品番・数量・納期・測定値を項目ごとにExcelへ並べるところまでを実演します。

    ※ 画面はイメージです(実績値ではありません)
  • 実演2|図面・見積依頼書から、見積書のたたき台をつくる

    図面と見積依頼書を渡し、加工内容の整理から見積書・返信文書の下書きができあがるまでを実演します。

    ※ 画面はイメージです(実績値ではありません)
  • 実演3|手書き日報・現場の音声を、データにして読み解く

    手書きの日報と、その場で吹き込んだ音声メモをデータ化し、作業時間や停止の傾向が見える形になるまでを実演します。

    ※ 画面はイメージです(実績値ではありません)
2026年8月21日開催

8月21日(金)

12:00〜13:00

お昼休みの時間帯です。カメラ・マイクはオフのままで構いません

この回に申し込む(8/21 金 12:00・無料)

Zoomの登録ページへ進み、お名前とメールアドレスをご入力ください(1分ほど)。

プログラム

60分の流れ

開始から60分で終了します。途中のご入退室も可能です。時間の配分は目安です。

  1. 0〜10分

    製造業を取り巻くAI活用の最新トレンド

    いま何ができるようになったのかを、製造現場と経営の視点で整理します。

  2. 10〜22分

    【実演】注文書・請求書・検査報告書のAI-OCR → Excel自動転記

    紙・PDFで届いた帳票を読み取り、Excelの表になるまでをライブでお見せします。

    このセミナーの中心
  3. 22〜34分

    【実演】図面・見積依頼書からのAI見積・書類作成

    図面と依頼書を渡し、見積書と返信文書の下書きができあがるまでを実演します。

    このセミナーの中心
  4. 34〜44分

    【実演】手書き日報・現場音声のデータ化と生産性分析

    手書きの日報と音声メモをデータにし、傾向が見える形にするまでを実演します。

    このセミナーの中心
  5. 44〜54分

    AI導入で使える助成金・補助金の最新情報

    研修費用の負担を抑えるための制度と、2026年8月3日の改正で変わった点をご説明します。

  6. 54〜60分

    質疑応答・次のステップ案内

    チャットでいただいたご質問にお答えします。ご質問だけのご参加でも構いません。

  7. 60分

    終了

講師:市川 知樹(株式会社プレラナ 代表取締役)

これまでの製造業向け回

お申し込みいただいた方の8割以上が、当日ご参加されています。

2026年に実施した製造業向けの回の実績です。お客さまとの守秘の取り決めにより、社名は掲載しておりません。

81〜83%
当日の出席率

お申し込みいただいた方のうち、当日ご参加された割合

77%
アンケート回答率

ご参加された方のうち、終了後のアンケートにご回答いただいた割合

27.5%
個別のご相談へ

ご参加後に、個別のご相談へお進みになった方の割合

  • 「膨大な量なのに、ここまで綺麗に出してくれる」

    製造業のご参加者様より(社名は掲載しておりません)

  • 「一番早い」

    製造業のご参加者様より(社名は掲載しておりません)

費用の考え方

AI研修の費用負担を抑える制度があります。

従業員の方にAIの研修を受けていただく場合、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象になり得ます。 セミナーでは、制度の概要と申請の進め方をご説明します。

人材開発支援助成金の活用ステップ 1 研修の前に計画届 訓練計画を作成し、 労働局へ提出します 2 計画にそって研修 出席簿などの記録を 残しながら実施します 3 研修の後に支給申請 労働局の審査を経て 支給の可否が決まります セミナーでは、この流れと準備すべき書類のポイントをご説明します ※ 支給を保証するものではありません。支給の可否は所轄の労働局・ハローワークの審査によります
  • 計画届の提出

    研修を始める前に、対象となる方・カリキュラム・実施期間をまとめて労働局へ届け出ます。日程が固まった段階でご相談いただくとスムーズです。

  • 研修の実施

    届け出た計画にそって研修を進めます。受講の記録をどう残すかも、あわせてご案内します。

  • 支給申請

    研修終了後、実施内容の記録を添えて申請します。支給の可否は労働局の審査を経て決まります。

2026年8月3日の改正

「対象になる訓練」の考え方が明確化されました

厚生労働省の公表資料(2026年8月3日付・LL080803開企01)により、汎用的なプロンプトの作り方を学ぶ訓練や、 DXの概念・データ活用の考え方を学ぶ訓練は、助成の対象外として整理されました。

弊社の研修は、貴社で実際に使われている注文書・図面・検査報告書・日報などをそのまま教材にし、 その業務を実際に処理できるようになることを到達点として設計します。 一般論としてのプロンプト作法やDXの概念を学ぶ講義ではないため、上記の対象外の類型には当たりません。

当日は、この改正で何が変わったのか、計画届のカリキュラムに何を書けばよいのかも含めてご説明します。

申請は、どなたが行うのか

弊社は申請の代行は行っておりません。ご希望に応じて提携の社会保険労務士をご紹介いたします(社労士への申請委託には別途手数料が発生します。目安は助成金額の10〜15%程度です)。 貴社ご自身でのご申請や、お付き合いのある社労士の先生へのご依頼も可能です。 いずれの場合も、計画届に必要なカリキュラム・訓練時間などの資料は弊社からご提供いたします。

※本助成金は支給を保証するものではありません。支給の可否は所轄の労働局・ハローワークの審査によります。

制度は改正される場合があります。計画届・出勤簿・カリキュラム等の書類を期限内にご準備いただく必要があり、事務のご負担はゼロではありません。最新の要件は厚生労働省・各労働局の公表資料をご確認ください。
出典:厚生労働省「事業主向け 各種助成金・給付金」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html
2026年8月3日の改正内容:同「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)改正:令和8年8月3日からの変更点について」(LL080803開企01) https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001731966.pdf

2026年8月21日開催

8月21日(金)

12:00〜13:00

お昼休みの時間帯です。カメラ・マイクはオフのままで構いません

この回に申し込む(8/21 金 12:00・無料)

Zoomの登録ページへ進み、お名前とメールアドレスをご入力ください(1分ほど)。

講師

当日お話しする人

株式会社プレラナ 代表取締役 市川 知樹

市川 知樹

株式会社プレラナ 代表取締役

船井総合研究所、電通デジタルを経て株式会社プレラナを設立。中小企業の経営層に向けたAI研修とAI導入コンサルティングを手がけています。

当日は、実際の業務で使っているAIをそのまま動かしながらお話しします。

会社概要:https://prerana.co.jp/

よくあるご質問

お申し込み前に、よくいただくご質問

参加に費用はかかりますか?

参加費はかかりません。お申し込み後にお送りするURLからご参加いただけます。

当日どうしても都合がつかなくなった場合は?

t.ichikawa@prerana.co.jp までご一報ください。次回以降の開催予定をご案内いたします。

途中からの参加・途中退出はできますか?

できます。ご都合のよい時間だけのご参加でも問題ありません。実演は開始10分ごろから始まります。

自社の帳票は独自の様式ですが、参考になりますか?

はい。当日は、様式の決まった帳票だけでなく、手書きの記入や書き込みが入ったものも題材にします。どこまでAIが読み取れて、どこは人が確認すべきかの線引きをご覧いただけます。当日チャットで自社の帳票についてご質問いただくこともできます。

参加後に営業を受けることはありますか?

ご案内はメールでお送りします。ご不要の場合はその旨をご返信いただければ、以降お送りいたしません。

当日はどのように参加しますか?

Zoomウェビナーです。お申し込み時のメールアドレス宛に届く参加URLをクリックするだけでご参加いただけます。カメラ・マイクはオフのままで構いません。

お申し込み

8月21日(金)12:00〜13:00|オンライン

下のボタンからZoomの登録ページへお進みください。お名前とメールアドレスをご入力いただくと、ご登録のメールアドレス宛に参加URLが自動で届きます。

2026年8月21日開催

8月21日(金)

12:00〜13:00

お昼休みの時間帯です。カメラ・マイクはオフのままで構いません

この回に申し込む(8/21 金 12:00・無料)

入力は1分ほどで完了します。

登録ページが開かない場合や、複数名でのご参加をご希望の場合は t.ichikawa@prerana.co.jp までご連絡ください。

8/21(金)の回に申し込む(無料)